花束がわかるには、まずは束ねてみましょう!そして完成のイメージを知ることが必要です。さまざまな課題を実践して、自分はどこが出来ていないのか?わかっていないのか?を明確にしましょう。
さまざまなテーマのための材料の組み合わせも、ファームからの材料を採取しながら実践します。
花束が得意!と言える自信を持てるようになりましょう。

1回のみのご参加も可能のレッスンです

時    間:10:00~16:00(昼休1時間) 
費    用:13.200円(講習費・テキスト・花材・資材費・税込み) 
定    員:7名(お申し込み順)

お電話、メールでもお申込みいただけます
Tel 0463-83-3564
Mail: info@h-arrangements.com

スケジュール

2026年 

4月18日(土) 「春の花による高低差のある花束」

春のラナンキュラスなどを使用。高低差のある花束 春の終わりから初夏の印象を表す。
花束の輪郭を詰めすぎない、輪郭が少しずつばらけて、春の色が夏の色合いへと変化するために起こる構成の動きを高低差のある構成によって束ねます。

5月1日(金) 「線と空間を表すアシンメトリーの花束」
カラーなどを使用。線と空間を表す表現 丈の長い材料、線的な材料を使って大きな空間を作りながら材料が持つ特性を見せる花束。アシンメトリーの構成。

6月30日(火) 「花嫁のための花束」
バラなどを使用。花嫁の個性を設定し、花嫁が持つ姿を想定しながら装飾的な花束の美しさを実践します。

7月16日(木) 「骨組みを使った花束」
クレマチスなどを使用。枝や茎などで作られた骨組み、ストラクチャーを花留めとして使用した花束の制作。骨組みにデザインとしての要素と花を補助する機能性の両方を持たせることを実践します。その他の草花も組み合わせて初夏の印象の花束とします。

8月1日(土) 「乾いた花束」
乾いた材料で束ねる、水に付けずに飾る花束。暑い日差しを利用して乾かした材料、美しく乾燥する材料を使ってドライフラワーの花束とは少し異なった印象で束ねます。花束を置く台も制作します。

9月26日(土) 「パラレルの花束」
ダリアなどを使用。線と空間を生かした構成・パラレル花束
線を活かせるふさわしい材料を厳選し、不連続な高低差、空間性を目指してアシンメトリーの構成をしながら、パラレルの構成で束ねます。

10月24日(土) 「秋の豊かさを表現する装飾的な花束」
バラなどを使用。秋の花を使って色彩を強調して見せる花束。高低差を上に付けすぎず、下に溢れるような輪郭を目指します。

11月28日(土) 「アドベントのための花束」
クリスマスを待つ空間を彩る長く楽しめる材料を使って、クリスマスの印象が強い花束を束ねます。

1218日(金) 「冬の印象を束ねる」
冬の自然的な材料を用いて、寒い冬の季節感を、無彩色、少しの有彩色の組み合わせと高低差のある構成で表現します。

2027年  
1月8日(日) 「春の色彩を楽しむ花束」
ラナンキュラスなどを使用。春の色彩を見せる花束 
春の美しい花材を使って、色による美しさにこだわった花束を束ねます。

2月3日(水) 「フリーセント・ゆったりと流れるように束ねる」

春の柔らかな材料を使って、片側に緩やかなカーブを描くような構成で束ねます。ふわりと重なるような高低差をつけた花束です。

33日(水) 「チューリップの花束」
花束との相性の良い「チューリップ」を束ねます。その種類や特性によって異なる束ね方を検証し、選択してそれぞれの表現を目指します。

参考書籍 橋口学著

「フロリストマイスターが教える 
初心者からわかる 花束作り基礎レッスン」(2012)

 

「技法別に学ぶ 季節の花束作り基礎レッスン」(2025)


花束基本特別レッスン3日間
月日()「ラウンド花束・コンパクトな輪郭」
月日()「ラウンド花束・高低差のある花束」
月日()「フリーセント・流れる動きの花束」

※一日だけのご参加も可能です
レッスン時間、費用は通常レッスンと変わりません