花束がわかるには、まずは束ねてみましょう!そして完成のイメージを知ることが必要です。さまざまな課題を実践して、自分はどこが出来ていないのか?わかっていないのか?を明確にしましょう。
さまざまなテーマのための材料の組み合わせも、ファームからの材料を採取しながら実践します。
花束が得意!と言える自信を持てるようになりましょう。
1回のみのご参加も可能のレッスンです
時 間:10:00~16:00(昼休1時間)
費 用:13.200円(講習費・テキスト・花材・資材費・税込み)
定 員:7名(お申し込み順)
お電話、メールでもお申込みいただけます
Tel 0463-83-3564
Mail: info@h-arrangements.com

スケジュール
2025年
4月27日(日) 春の花による高低差のある花束
春のラナンキュラスなどを使用。高低差のある花束 春の終わりから初夏の印象を表す。
花束の輪郭を詰めすぎない、輪郭が少しずつばらけて、春の色が夏の色合いへと変化するために起こる構成の動きを高低差のある構成によって束ねます。
5月18日(日) 線と空間を表すアシンメトリーの花束
カラーなどを使用。線と空間を表す表現 丈の長い材料、線的な材料を使って大きな空間を作りながら材料が持つ特性を見せる花束。アシンメトリーの構成。
6月15日(日) 花嫁のための花束
バラなどを使用。花嫁の個性を設定し、花嫁が持つ姿を想定しながら装飾的な花束の美しさを実践します。
7月13日(日) 骨組みを使った花束
クレマチスなどを使用。枝や茎などで作られた骨組み、ストラクチャーを花留めとして使用した花束の制作。骨組みにデザインとしての要素と花を補助する機能性の両方を持たせることを実践します。切り花も組み合わせて初夏の印象の花束とします。
8月9日(土) 乾いた花束
乾いた材料で束ねる、水に付けずに飾る花束。暑い日差しを利用して乾かした材料、美しく乾燥する材料を使ってドライフラワーの花束とは少し異なった印象で束ねます。花束を置く台も制作します。
9月27日(土) パラレルの花束
ダリアなどを使用。線と空間を生かした構成・パラレル花束
線を活かせるふさわしい材料を厳選し、不連続な高低差、空間性を目指してアシンメトリーの構成をしながら、パラレルの構成で束ねます。
10月12日(日) 秋の豊かさを表現する装飾的な花束
バラなどを使用。秋の花を使って色彩を強調して見せる花束。高低差を上に付けすぎず、下に溢れるような輪郭を目指します。
11月30日(日) アドベントのための花束
クリスマスを待つ空間を彩る長く楽しめる材料を使って、クリスマスの印象が強い花束を束ねます。
12月21日(日) クリスマスのテーブルを彩るキャンドル花束
アマリリスなど使用。クリスマス当日のための、象徴性を持った材料やキャンドルを使った装飾的な花束を束ねます。
2026年
1月25日(日)春の色彩を楽しむ花束
ラナンキュラスなどを使用。春の色彩を見せる花束
春の美しい花材を使って、色による美しさにこだわった花束を束ねます。
3月15日(日) チューリップの花束
花束との相性の良い「チューリップ」を束ねます。その種類や特性によって異なる束ね方を検証し、選択してそれぞれの表現を目指します。
参考書籍 橋口学著

2025年 花束基本特別レッスン3日間
花束基本特別レッスン3日間
5月29日(木)「ラウンド花束・コンパクトな輪郭」
5月30日(金)「ラウンド花束・高低差のある花束」
5月31日(土)「フリーセント・流れる動きの花束」
※一日だけのご参加も可能です
レッスン時間、費用は通常レッスンと変わりません