始まりもなく終わりのない「永遠」という象徴性を持つ花飾り

季節ごとに飾る、お気に入りの材料を使って、欲しい空間に飾る・・・たくさんの需要のあるリースの基本的な作り方のテクニック、それぞれに個性のある植物材料の使い方、リースの輪の形について・・・さまざまな観点からリースについて考え、実践します。
考え方の基本がわかれば、ご自宅やお店でも自由にリースを制作することができます。 
興味のあるレッスンを選んでお申し込みください。ご参加資格は自由です。どなたでもご参加いただけます。
使用材料はその時期にふさわしい材料を使用しますので、予告と若干の変更をする場合があります。

時 間: 10:00~16:00(昼休1時間)  
費     用: 組む:13.200円 貼る:13,200円 巻く:14.300円 挿す:14,300円(講習費・材料・テキスト込み)1回のみのご参加も可能のレッスンです 
定 員:7名 満席となり次第、受付終了となります。

お電話、メールでもお申込みいただけます
Tel 0463-83-3564
Mail: info@h-arrangements.com

【参考書籍】「フロリストマイスターが教える 技法別に学ぶ 季節のフラワーリース」(2023)
(橋口学著 出版:誠文堂新光社) 

スケジュール

2025年
4月23日(水)

オオデマリのリース <テクニック:リングフォームφ30に挿す>
ファームに咲くオオデマリの白い花を使って、フレッシュな印象の花のリースを制作します。
5月1日(木)
梅の枝のリース <テクニック:枝を組む>
梅の実がついた枝を使って、番線の土台に留めつけながら複雑なリズム感のあるストラクチャーで構成されるリースです。
6月4日(水)
ユーカリ・ポポラス+スターチスのリース <テクニック:巻く>
次第に乾いていく変化を楽しめる材料を使った壁掛けのリース。太く装飾的に仕上げます。
6月16日(月)組む、17日(火)巻く、18日(水)挿す
リースの3日間 <テクニック:15日・組む、16日・巻く、17日・挿す>
3種類の異なるリース制作のための基本テクニックを3日間を通してレッスンいたします。
たくさんの枝を使った構造で見せる組むリース、
乾いても美しい表情をだすたくさんの種類の材料を巻くリース、
花や葉のバラエティーに富んだ組み合わせでみせるリングフォームに挿すリース。
作り方の基本を実践しながら、美しいリースを制作します。
遠方からご参加希望の方へ特におすすめの連続レッスンです。どちらか1つのレッスンでもお申し込み可能です。
7月16日(水)
葉や実物の質感で見せるグリーンリース <テクニック:リングフォームφ30に挿す>
さまざまに異なった個性のある植物を挿し、材料の表面構造の美しさを見せるリースです。
8月6日(木)
乾いた材料で作るフライングリース <テクニック:組む>
乾いた植物材料、これから乾いていく材料、みずみずしかった姿とはまた違った魅力を見つけましょう。軽くなった材料は吊ってより立体的に飾ることができます。
10月18日(土)
秋の豊かな実りを表現するリース <テクニック:リングフォームに挿す>
30センチのリングフォームを使用して、クリスマスまでの秋の季節感を、色鮮やかで重厚感のある花や葉、実物を使って表現します。
11月12日(水)
葉を鱗状に巻く <テクニック:巻く>
その時期に美しい葉を選び、規則正しく並べながら巻き、その集合の美しさと連続性を楽しむリースです。
2026年 1月21日(水)
植物材料を土台に貼るリース <テクニック:貼る/留める>
葉や枝、茎、根など、重さの軽い材料を土台に取り付けて形作るリースです。植物材料の連続性で強調される美しいリズムを目指します。
2月17日(火)
枝のオブジェ的なリース <テクニック:組む>
落葉した細い枝や蔓がみせる線的な面白さを、ストラクチャーとして構成し、長期間楽しめるリースを仕上げます。リースを置くための土台も制作します。
3月10日(火)
常緑植物を巻く <テクニック:巻く>
実のついたアイビーやギンコウバイ、ヨウツゲなどイースターをイメージしたリースに仕上げます。