Taufe・55期生洗礼の儀式
10月18日、ヴァイエンシュテファン恒例の新入生へのあだ名発表の会・Taufeが行われました。

ヴァイエンシュテファンでは、生徒それぞれにあだ名をつける習慣があり、今年の新入生も入学して一ヶ月程が過ぎたこの日あだ名が発表されました。

あだ名を考えるのは2年生。一ヶ月の間新入生の動向、発言をよく観察し、それぞれの個性に合ったあだ名を考えます。

発表の仕方も2年生が工夫を凝らし劇形式で行われます。今年は西部劇をモチーフにして1年生をインディアンの生贄にするという趣向であだ名がそれぞれにつけられました。

小さいから「BONSAI」とか、電動ドリルを上手く使えなかったからそのドリルのメーカーをとって「MAKITA」などたくさんのユニークなあだ名が誕生しました。