12月6日から14日まで、今年もヴァイエンシュテファン冬の作品展示会が行われました。今回は、一部屋ごとに製作される大きな空間オブジェではなく、個人作品のオブジェが数多く展示されました。展示数が多い今回の展示会は、一般の人々にも大変高評だったようです。
冬の展示会で毎回好評を得ているのが以下の小さい組(一年生)の作品です。大きい組の作品ほど材料や時間をかけずに製作されていますが、そのことが簡潔で斬新なアイデアを生む要因になっています。
一作品のみ、3人のグループ製作がありました。材料はやしの殻。全く同じ材料でも並べ方を変えることによってとても面白い雰囲気がでます。

また今回は暗い部屋にオブジェを置いて、照明を上手く使った飾り方がとても印象的でした。

学校には、来場者のために飲み物とケーキが用意されます。そのためのテーブルには、必ず生徒の作った小さく簡単なお客様を迎えるためのテーブルデコレーションが置かれます。私はこれを毎回楽しみにしています。今年のはかなりいい出来・・・。