ゲアハート・ナイディガーと橋口学のジャパンツアー2003 〜自然観察〜 福岡・静岡
 7月28日、私のヴァイエンシュテファンでの恩師、レックスことナイディガー先生が来日しました。一足先に日本へ渡っていた私と先生は、大阪で落ち合い、最初の訪問先である、福岡県は浮羽郡吉井町にやってきました。

7月30日、吉井町では、ヨーロッパ、特にドイツの生活、環境問題とその取り組み、花と人の生活などについての講演を行い、参加者の皆さんと一緒に枯れ葉を材料としたポストカードサイズのコラージュを作り会場の壁にできた作品180点あまりを吊り下げました。

ナイディガー先生は、日本は6回目。日本料理は何でも大好き。特に日本の温泉も大好き。駅弁は大のお気に入りです。

私が学校に入学してから、ナイディガー先生と私がすぐに意気投合、つるむ!?ようになったことは言うまでもありません。

学校での先生の専門科目は自然観察。自然に近づき見て触れて、花の造形に対する感覚を深めようというその授業は、私にとってとても興味深く「これ必要だよね!」と感心した授業でした。

いつか二人で日本へ渡って、この自然観察という授業を日本のたくさんの人々に知ってもらいたいという考えは、私たちが出会ってそうたたないうちにもう生まれていました。

そして2003年7月・・・・。

私たちは第一回目の自然観察ジャパンツアーを行ったのです。

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