授業風景

授業は朝9時から、国立花き芸術専門学校ヴァイエンシュテファンの教室を借りて行われています。自然に囲まれまた、居心地よく作られた学校の建物は花を造形するのに、いい雰囲気を作り出します。

理論的な授業は教室で週3日間行われます。週一回はドイツ語講師も招いてドイツ語の授業もあります。理論的な授業の中には、スケッチやディスカッション形式の授業を織り込んで、楽しくドイツの花の造形を勉強します。
Bambus・竹 プロジェクト

6月1日からドイツのKehl・ケールという町で行われるガーデンメッセに出展される竹のボールの製作風景。

ケールのガーデンメッセでは、ヴァイエンシュテファンの卒業生・ヴァルトラウト・マイシュさんが日本の竹をテーマにした展示を行います。私たちもその中で「球・クーゲル」というテーマに沿ってメンバーそれぞれがアイデアやテクニックの案を練って完成させました。会場での作品の設置にも参加します。