ヴァルトラウト・マイシュさんによるゲシュテックの講習です。マイシュさんは、5年ほど日本に講師として滞在したことのあるヴァイエンシュテファンの卒業生です。

 講習はまず学校の近くの植物庭園で植物観察。スケッチをしたり、ひとつの植物についてじっくりと分析をしました。

 学校へ戻ったら分析した植物をパフォーマンスで表現。その植物がどんな動きをしているのか?周りの植物の中でどのような存在であるのか?などなど体で表現してみます。

 まずはマイシュさんが見本を・・・。大きなアクションで、劇風に面白く、大真面目に大きな花を表現してくれました。

 そしていよいよ作品作り。植物の主張を考えて花材の組み合わせや花を挿す位置を決めます。パフォーマンスが役に立っているでしょうか?