クリスティーナの
ヴァイナハツ・アウスシュテルング
 フライジングから10キロほど離れたMoosburg/モースブルクという町に、クラスメイトだったクリスティーナが彼女の両親とともに花屋をやっています。

 今年も彼女の展示会を訪れました。クリスティーナの作品は、学校時代からそうであったように、小さいころから自然の中で育ってきたがゆえに、植物をよく知ってまたそれに対する愛情が見て取れるような、あたたかい作品です。

 店内にはクリスマスの派手なアクセサリーがほとんど使われないあたたかなクランツやゲシュック、オブジェなどが多数展示されたくさんのお客さんでにぎわっていました。

 店の飾りつけもドイツトウヒの大きな枝や、板切れなどで仕切りが施され、すっきりと作品が効果的に見えるように工夫されていました。

 学校時代、セレモニーマイスターとしてたくさんの行事を仕切ってきた彼女、いつもギターを持って歌っていました。

 展示会でもギターとバイエルンの楽器でミニコンサートが開かれていました。