体験する森

学校の授業でも馴染みで以前にもご紹介した事のあるこの森もすっかり秋の装いになりました。

この日はフライジングの子供たちが授業で森を訪れていて、先生たちと一緒になって森の中を歩き、木の姿をスケッチしたり、木の名前を遊びながら学んだり、教室の中とはまた違った楽しげな子供たちの顔を見ることが出来ました。

この森はフライジングの森林管理課によって作られ、管理されています。2002年にオープンしたこの体験する森は、フライジング内の幼稚園から小学校の生徒たち、そしてヴァイエンシュテファンの学生たちも森の中のオブジェを作る手伝いをしています。

左上の木の上に置かれている蔓で作られたオブジェはヴァイエンシュテファンの生徒がテーマ「帽子」として作ったものです。