ブルーメン・エルスドルファーの初秋
10月に入って、ドイツもすっかり秋めいてきました。

わがブルエルでも、夏の草花が姿を消し、秋の植物が並んでいます。

お墓の植え込みを秋の装いに変えようという人々でにぎわいます。

もうすぐアラハイリゲンという大きなお墓参りの行事がやってきます。

私たちも、それまでは少しゆったりと秋の雰囲気をあじわうことができます。

店内も秋の実物や、色づいた葉もの、かぼちゃなどが並びます。

今の時期は、暑い夏を十分に楽しんだ人々が、赤やオレンジ、黄色などの暖かい色を好んで求めます。

カボチャやとうもろこしなどを使ったゲシュテックや花束などもこれからたくさん出ることでしょう。