Weihenstephaner Werkformen 2001
(バイエンシュテファンの生徒による作品展)招待状
今回の展示会のテーマは「光」

 鉛筆、万年筆、水彩などによるスケッチ、室内装飾などのプランニングのための計画図などの授業である「Entwurf」構想、下図の時間にそれぞれの生徒のアイデアで今回の展示会のための招待状を作り、生徒、先生みんなの話し合いにより一点の招待状が決まります。

 この作品は少し時間がかかりすぎてしまったために選からはもれてしまったのですが、作品中唯一鉛筆を使ったEstiloの作品。

 学校には生徒が自由に使うことのできるよう17台のコンピュータが用意されていて、商業文書はもちろん計画図、インターネットを使ってさまざまな情報を得たり、例えば熱帯植物の種類や分布などを調べたりとほぼすべての教科で活用されています。

 招待状もコンピュータを使ってたくさんの素晴らしい作品が作られました。その中でやはり時間をかけた、繊細な作業で描かれたEstiloの作品は先生の評価の高いものでした。

 どうやってひいたのかわからないくらいに細い線を使って、光と影を表現しています。