一年生の作品
バイエンシュテファンの冬の展示会は、あまり多くの切花が使われず、枯葉や枯れ枝などその時期に存在する植物が多く見られます。この学校の基本理念である自然を見本に!にしたがって、私たちは授業で使う植物のほとんどを自然から切り出しています。あたり一面真っ白な雪に覆われたフライジングの、冬の間眠っているかのように見える木々や枝を使うことで、自然が私たちに訴えかける冬の美しさを表現することができます。

今回の一年生の課題は光をテーマに、最高4本の白いろうそくと40センチ四方の板を使ってオブジェを作るというものでした。